園で行われる、人形講習会に参加してきました。
第三回目は「組紐」で希望者が受けれるのです。
一歳の息子を連れての講習は大変なので、毎回これで終わりかな~と思いつつ、ついつい希望しちゃうのです。
で、今回は組紐でした。
ハンガリーに伝わる織り機で、日本には2つしかないというもの。(それが園にあるのもすごいわ~)
その折り機を幼稚園で一つ一つ作り、今回講習会が行われたのです。手作りの温かい織り機です。
綿・麻・毛糸など好きな素材を選んでデザインを決めたらひたすら編むだけ、これがなかなか楽しいのです。単純作業なのですが、没頭するとはまります。貸し出し期間は一週間なので返却しなければいけないのでひたすら編んでます。
マヤちゃんのバックの紐にしようかな~と考え中。
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さて、先日オイリュトミー講習会に参加してきました。 そこで子供の歩き方のタイプについておもしろいな~という話しを聞いてきました。(シュタイナーの4つの気質の話しにも共通すると思うのですが、、)
つまさき立ちしたような歩き方をする子は空想の世界にいて、夢みがちという事。
かかとをしっかりつけて歩く子は現実をしっかり見ている子、という事。
さてみなさんのお子様どちらでしょう。
どちらのタイプがよいかという事ではなくて、どちらのタイプかという事が大事なようです。同じように教えても子供は同じようには覚えられないですよね。
字を教えてなくても読めるようになる子って結構いるじゃない?自然と読めるようになったとか、(あ、多少は教えてるとはおもうのだけど)
そういう子はきっと現実タイプかな~、と一人で納得!関係ないかしら、、、。
うちの子はまだまだ空想の世界の住人。なんだかいつもフワフワしています。字には興味ないみたいだし、何かをコツコツ努力ってのはまだなかなか難しい、、、。なので今まだ五感を使った事を大事に、、と思ったのでした。
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